今から父になるから俺の悩みを聞いてくれ。

子ども産まれるんで育児とか生き方について書きます。映画とか心理学とかITとかの趣味についても書きます。

両親学級いってきました。

どもmaximonelson49す

 

両親学級で教えてもらったこと

両親学級にいってきました。若い育児してる親と知り合いになりてぇ…! って思ってたんですが、実際いってみたら参加者は自分ら1組だけ。残念と思いつつも、周りに人がいないぶん、今回の両親学級の講師をしてくれてる助産師さんにはいろんなことを聞けました。

参加者が少なかったこともあってか、お話はわしらの悩みごと起因で進んでいって、その中で胎児の大きさ実寸大人形を抱かせてもらったり、腰を痛めない姿勢はどんなふうなのかとか、妊娠期間中の体重増加の目安とか、妊娠中やっていいこと悪いこととか、まあ色々と妊娠中の生活について話してもらった。

面白かったのは、羊水が胎児のおしっこでできてるってこと。胎児は羊水飲んでるけど、その羊水はおしっこ。ただ羊水(おしっこ)は無菌だし排泄物とも違うので体に悪くはないとのこと。じゃあ排泄はどうやってやってんだっていうと、胎盤通して血液でやってる。となるとなぜおしっこする必要があんのか分からんのだが、なんだか助産師さん曰く、飲むのは生まれてからすぐミルク吸えるようになるためなんだとか。へーって思いました。

 また、妊婦体験として、なんか防弾ジャケットみたいなのを着たりした。あ、これは重いなというかんじで、仰向けに寝っ転がるとけっこうな圧迫感があった。やめてほしいな…と思った。こんだけ思いの四六時中つけてたら腰悪くするだろうし、あと筋肉つきそうだなと思った。

あとは破水時に羊水が緑とかになってたら、赤ちゃんまずいぞとか、そういう話も。緑のときは苦しくてうんち漏らしてるらしい。あとペットのうんち触るな、とか。何いってんのか分かんねーと思うが我が家夫婦はうんちの話で日頃から盛り上がるので、フンフンと聞いてた。

 

所感

まあ、そんな感じの両親学級でした。産む予定の病院は、出産当日は手ぶらで入院できるようモノを揃えてくれるらしいんだが、そのモノを確認させてもらえたりもした。まじて色々揃っててありがたかった。ただまあ、別に出産前後のことイメトレして何がいるかとかこちらも想像してたわけではないので、これで十分なのかは分かんない。うわー沢山用意してくれててありがたいな、という気持ちにはなった。何か足りないって言われたりするか? とか聞いときゃよかったかも。

今は妊娠6ヶ月目で、ちょっと体調の変化が出てきたころ。で、たぶん今後は胎児の成長もペースが上がるっつーかぐっと妻の負担が増すんだろうなあと思ってる。妊娠してない体調不良のない時期がもはや思い出せなくて、これ出産後、なんだか感慨深いだろう。妊娠ってマジで女性側からしたら色々思い通りになんないし、一年単位の取り組みだし、これを人生のどこに取り込むのか、ってすごい問題だよなあと思った。大病患う、くらいのイベントだ。こういうぼんやりとした物言いは好きじゃないけど、精神的な? 支え? とかはしたいなって思った。

んでまあ、とりあえず今後俺がやんなきゃなーってこと。

  1. 育休取得に向けての書類集めとか。
  2. 育休の心配ごとまとめて育休取得経験者の先輩に訊く。
  3. 保活関連
  4. 引越し手続き
  5. 出産のイメトレ

こんなもんだっけ? なんかあったっけ。

 

まあそんなとこっすかね。今週は妻とふたりで進撃の巨人のアニメ2期を1日で一気見して、んで両親学級の帰りに漫画喫茶寄って全巻読んできました。クッソ面白かった。設定開陳してくだけの話はクソだろ、って今まで思ってたけど、こんだけ極大方面に無限化させた話を作ってんの、量的な問題としてすごい。ちゃんと分析して記事書こうかな…漫画全巻買ってもいいな…と思った。諫山創さんはすごい。

以上!