今から父になるから俺の悩みを聞いてくれ。

子ども産まれるんで育児とか生き方について書きます。映画とか心理学とかITとかの趣味についても書きます。

なんで育休とんのかっつー話よ

どーもですmaximonelson49です。

 

育休とる理由

育休とるんだけど、なんでとんの? ってのがあるので、ここに整理する。というか先日妻とベッドに入りながら寝る前色々話してるときに話したやつを、まとめとく。

理由①子どもの教育として

俺が仕事、妻が育児、とかになると、子どももそれを見て『男は外、女は内』と思いかねない。それが嫌だし頭悪そうだから、しない。

理由②楽に育児したい

育児はやろうと思えばかかりっきりの仕事になると思う。しかし、どっちが長時間労働になるのはよろしくない。なので、まあ仮免育休みたいな『育休とるけど育児せずに外部のセミナーとかガンガン行くぜ!』というのが批判されることがあるみたいだが、正直、妻がワンオペしないのと同じくらい、育休中に俺がワンオペになる気もないです。それぞれ息抜きしながら健康的に育児に取り組もうと思ってます。

理由③キャリアとして

まー、キャリアとして。

自分は『どう生きるか?』について色々考えていきたいと思ってる。育休とってみるのは、自分の働き方や今後のありうる働き方を見返す機会になると思った。

ただ妻からの指摘が一点、『男が育休をとるのは主体的選択でありキャリアと言えるのだが、女性が育休をとるのはキャリアと言えないよね』というのがあった。何が言いたいかっていうと、俺が『育児は選択可能なもの』とナチュラルに言ってしまうのは『俺は本来育児を担わなくて良い』という発想からであり、これはもちろん『育児は女性が担うもの』という社会的なバックグラウンドから許されてきた発想なのだ。まあ育児の分担どうすんのかは各家庭でベストな方法を取ればいいと思うんだが、女性の側に育児が押し付けられてきた中で男である俺がなんのてらいもなく『キャリアで育児してます』なんて言うのは、どうなんだっつーか、伝わりますかねこの感じ? 女性=育児の構図を破壊できてないっつーか、してやってる感というか、キャリアです、だけでは言葉足らずというか…。

まあ育休をキャリアのブランクと取られるのが嫌だったり、そもそも生活と仕事を分離させる発想がイラっとしたりしてこういうこと言ってるんだが、まあ女性の側からしたら、とにかく腹立たしい発言なのかもなあと。

 

 あ、いい機会なので『ライフワークバランスという言葉にイラっとする』について、以前ツイッターとかに書いた文章を再掲。

仕事と生活のバランス、みたいなことが語られるけど、よく分からん。

というのも、仕事は生活の構成要素だから。仕事と生活なら生活のが上位の概念であり、レベル感違う中で何故バランスとるって発想になるのかと。

会社の都合に合わせて働いてると、自分が何したいかはどうでもいい問題になって、仕事が生活の切り売りになってしまう。から仕事と生活のバランスとかいうふうになるんじゃないかなーと。

仕事より人生の方が上位概念だから仕事に最適化するより人生に最適化した方が物事は楽しくなると思う、という話。

あ、それと、上司がみんな激しい働き方をしており、尊敬するけどそれは無理だなと思い、そっちっ側に行くことを期待されないよう、育休とってる感もある。

 理由④案外、金が手に入る

育児休暇給付金みたいな育休中に国から貰える金があるんだが、計算したら毎日定時で帰った時より手取りが多かった。ほんまか? と思うが、税金ぜんぜんかかんないから、残業多い人間だと割とそうなるんだと思う。働かずして金手に入るなら、働きたくないなと思った。そんだけ。

 

とりま、以上。