親です。

子ども産まれたんで育児とかについて書きます。映画とか心理学とかITとかの趣味についても書きます。

【毎日三題噺】黒魔術師と赤の他人

というわけです。

 

黒魔術師と赤の他人

 

プロット

 出て行く同居人を引き止める主人公。あの黒魔術師と二人きりはいやだ、という。
黒魔術師の説明。登場。
三人目募集。
昆虫博士がくる。家賃の安さ。女癖悪いとのこと。毎日朝帰りとか。
黒魔術師とは初日からバトル。
おだてたら研究内容を少し話してくれる。
新種の昆虫。黒魔術師に聞かせると、それは伝説の…となる。
盗みに行くと。
深夜なのに真面目に研究してる。
黒魔術師が反省しているかな…と思ったらしてなくって決行。

 虫逃げる

考えたこと

赤の、ってのが面白いなあと。赤の他人、赤の魔術師、他の色との対比もできる。
昆虫博士は子供でもいいし、大人でも。
アパートは何を住まわせるか。

友達の昆虫博士、バカにされるとガチでキレて詰めてくる。黒の魔術師、古代史。アパートでルームシェア。黒の魔術師が古代文書みたいなので見つけたものが昆虫博士にとっては新種の昆虫かも、という話。
黒魔術師、同じアパートにはいった院生の昆虫博士と仲良くしたい、が、絡み方がうざったいので嫌われてしまう。
黒魔術師側が昆虫博士の成果(新種の虫)をもらいたい。が、昆虫博士からは蛇蝎の如く嫌われているから使わせてもらえない。(「黒の魔術師だかなんだか知らないけど赤の他人でしょ」)ので、研究室に盗みに入ろうとする。
理系キャンパス初めて行く。暗くて怖い中頑張って昆虫研究室にたどり着くと、昆虫博士がまだいて研究してる。スゲエ真剣にやってて、はっとする。