親です。

子ども産まれたんで育児とかについて書きます。映画とか心理学とかITとかの趣味についても書きます。

Twitterで中学生に説教したらブロックされたので供養する

どもです。Twitterで中学生に9ツイートくらい使って説教したらブロックされました。せっかくなのでここで供養する。

経緯

ブロックされてるから中学生のツイートは見れないんだけど、内閣府が差別を助長する文書をだしてた件について、その中学生がアホなことをいう、みたいなのがあった。


元ツイート消されたけど、ここで中学生が政府への差別みたいなことを言う。
そして俺が脊髄反射でリプ飛ばす。この時点では内閣府が差別扇動してるって記事に対して「政府差別」と言ってるとは思ってなかった。
これに対して中学生からネタにマジレス乙的なリプ。再現すると、

その点については理解しております。
∴政府への差別は起こりえない
∴ゆえにこのツイートは冗談である
とまで伝わればよかったのですが、伝わらなかったのは私の技量不足によるものです。

なんか小難しい表現を使ってて虚勢張ってんのが見え見えだったのでどんなやつなんだろと思ってホームを見に行ったら農作業してる中学生だった。


世間話が始まってしまう。

かわいく思えてきたのでフォローする。相手もフォローしてくれて相互フォロー状態になる。

モヤモヤしだす

別件でモヤモヤしだす。中学生のホームをスクショで晒して日本教育の失敗とか言ってる人がいて、お前が教育する側だろうがとイライラする。










とか言ってる間に中学生の言動にオタク差別がなんだとか俺もあなたたちから差別されてるとか、差別を茶化す目に余るものがあった。あと当初の政府差別発言も、中学生の虚勢を信じるなら差別を茶化したものだし超えちゃいけない一線。これは説教やろな、と思い始める。

ここから説教

んで説教する。











このあとブロックされて終わり。
なんつーか思うのは、差別の加害側に対して懇切丁寧になぜ差別がいけないのか説明するみたいなのは、トーンポリシング(丁寧に教えなきゃ聴く気にならない、って言って相手の主張をその内容に関わらず却下すること)に乗っかってるからダメな問題ではあると思う。ただ、うーん、俺は社会の構成員として、こういう中学生にそれは違うぞってちゃんとそこそこ丁寧に教えていく必要もあると思う。それは俺が日本で暮らしていく限り圧倒的に抑圧する側の人間で、受益者だから。差別される側が怒りを抑えながら懇切丁寧に説明するコストを支払う必要はないけど、俺みたいに差別的な状況の中でほんとうの意味で嫌な思いをしない人間が、ちゃんと説教するのは必要なんじゃないかって。けど差別する側が言った途端差別が止む、みたいなのもモヤっとするだろうし、表面的に収まっただけ、みたいな問題もあるんだろうけど、うーん。

最後にオタク差別についてのまとめ記事があったので載せとく。