親です。

子ども産まれたんで育児とかについて書きます。映画とか心理学とかITとかの趣味についても書きます。

【キャリア・転職】退職(するかどうかわからんけど)理由とか

おつです。かく。

退職(するかどうかわからんけど)理由

・なんとなくSEやってた前職

俺は新卒でSIerに入ってるけど、正直エンジニアになろうって感じで就職したわけでもないし、金融行きたいなってわけでもなかった。単に内定もらえて、配属ガチャで金融に行っただけ。ただ、配属されてみて、まあCOBOLのコーディングが刺激的だったかと言われると微妙だし、ソコソコ重労働でもあったけど、楽しくやって、開発の基礎は学べた。まあそんな感じで、フワーッとエンジニアやってた。

・転機は育休

転機になったのが育児休暇に入ったこと。Pythonに触れて個人開発をして、初めてプログラミングって楽しいなと思えた。いろんな言語を学ぶことが楽しいと感じた。HTML, CSS, JavaScript, PHP, SQLとやってみて、できること増えたし、それぞれ言語設計の違いとかがすごく面白い。

・同時に悩みが

同時に、こうなって初めて「どんなエンジニアになりたいか」「どの業界ドメインで働きたいか」について悩んだ。これ、自分はあんまり狙ってIT入ってないから、エンジニアとしてのアイデンティティのなさとかバックグラウンドのなさに不安になる。こういう悩みを持つと、俺はやっぱ技術職向いてないのかな? って思ってしまう。

・なぜ今更悩んだ? - 覚悟が決まったから

ただ、そう思う一方で、面白いのは、俺はこれまでそんなこと悩んだことは無かった。今になって急に悩み始めた。これなんでなんだろ? って思ったんだけど、多分それは、俺自身がエンジニアとして行きていくことに覚悟ができたってことなんだと思う。

・覚悟の理由 - 理由なきエンジニアと理由が求められる現在

なんとなく内定もらって、なんとなく金融で働いていた頃、それは単に流れでそこに行き着いたってだけだったから、別にエンジニアをやってる理由はなくって、けど辞める理由もなかったからそこにいた。エンジニアやってることに理由なんていらなかった。
けど、今になってみると、俺はエンジニアやりたいから、なんでやりたいのか理由がいるんだよな。だからどうなりたいとか、そういうのが必要になった。つまり、俺はここにきて初めてエンジニアとして行きていくことに覚悟がついたってこと。

・今後どうなりたいのか?

んでそうなった時、今の金融でCOBOLを書き続けたいかっていうとそうは思わない。もっと俺のやりたいエンジニアリングがあるなーと。卒論で「坊ちゃん」をグラフ使って解説したなあと思って、データ分析みたいなのやってみたら面白いかも知れんなと。前職でもコーダーチームのリーダーやってた時みんなの成績管理して降ってたのは楽しかったし。
データ分析弊社にあるならいいけどなさそうだから、まあ転職するか〜〜と思ってる。

将来像

データアナリストとしてスキルを身につけたのちは、マネジメント方面へ進むというよりはWebなど別領域のスキルを身につけたり、データ分析の更なる技術研鑽を行ったり、現場でのキャリアを重ねて行きたいと考えております。 あとコンサル方面もあんまりで、どっちかっつーと延々エンジニアで、データをどう取ってくるかみたいな面からハードにいったりwebにいったりしてみたい。

以上!!!