親です。

アラサー既婚子持ち、今はカナダのモントリオールで生活してます。という日記です。

踊るの大好き、健康第一

おつです。日記です。タイトルは女王蜂のHALF、かっこいいから聴いてくれよな。

クソ風邪ひいた

こないだのGW3日前くらいから息子が高熱を出し夜も中々寝付けない彼に付き合っていたところ夫婦でやべえ感じの風邪を引いてしまった。んでようやく今日あたりでだいたい治ったかな、けどまだ咳は出るし鼻水もでるよなみたいなレベルまで回復した。実は四、五日前にも同じレベルまで回復していたんだが、この体調不良は体がそもそも弱いからだと決め込んで、善は急げとジムに行ったら全身筋肉痛になり、また俺は全身筋肉痛になるとそこから何日かは身体の不調に気がつけないアホで、本調子ではない状態のまま予防接種をし、見事に38度くらいの熱を再発させた。 まあそんなこんなでも妻と息子は一週間前くらいからそこそこ元気そうにしていて良かったなと思う。息子は毎朝5時に起きる。そんで一緒に散歩に行ってカニパンと野菜生活を飲む。ひたすらかわいい。川を見ると「あーー!!! かわ!!!!」と言う。最近は散歩中よく会うなんか知らんおじさんによく話しかけられて、こないだ俺は肩を叩かれた。なんでそんな打ち解けてるんだろうと思う、俺もそんなふうにコミュニティに受け入れられているという幸福感みたいなやつに全身を浸してみたい。 (なんかこれは単に面白いかなと思ってこういう書き方、コミュニティに受け入れられているとかの、をしてるんだけで実際おじさんがどうなのかは知らんが、なんか、それはそうと、他人から受け入れられているみたいな実感を俺がひしひしと感じたのは社会人2年目で開発工程の進行管理をひとりで回してたときだ。あのときは上司から泣き言言われながら俺がカバーしてた、みたいな気持ちがあり、まあ人のケツを拭くのは快感だなと思い返している。けどケツを拭く経験に味をしめてそこにかじりついてしまうと社会人としてどんどん価値がなくなっていくので、なんかうまく行かねーもんだ。 自分が他者に貢献しないと職場で居場所を感じられない人間だということと、メシ食っていくためには他者に貢献できないことでも勝負しないといけないということ、どうやって両立するのがいいんだろうと思う。難しいね。)

食事

ヴィーガン食をはじめて3ヶ月くらいたつが、やっぱこんだけやべえ風邪をひくと栄養足りてないのかなと思う。もともと食事に配慮する人間ではなかったが、育児してて風邪引くのは最悪だし、筋肉減ったり髪の毛がバッシバシになるのも嫌だ。 主に、タンパク質とビタミン、これらをちゃんと取らねばと思う。タンパク質は大豆由来のプロテインを飲んだりしているが、成人男性が一日に必要なタンパク質量70gをプロテインでとろうとすると、マジでキツイ。何がキツイかっていうと、水にプロテインを溶かすと1Lくらいになるし、基本的に美味しくない。美味しくない飲み物を1L毎日飲むのは、いっぺんやってみてほしいんだけど、きついです。 なので、タンパク質をよく含んだ食べ物はねえかなと調べた。ヴィーガン向け料理を調べるのはもう何度目かってくらいなんだけど、ここにきて高野豆腐のタンパク質量がすごいと知った。50g/100gくらいある。半分タンパク質じゃねえかと思った。そのとおりです。まあ高野豆腐は戻すから、そこで多少かさが増すが、でもこんだけあるのはいいなと思う。 ちなヴィーガン向けの食品になると、豆乳が4g/100gだったり、納豆でも16g/100gとかで、70gを一日に取るのは結構きつい。 ヴィーガンやってなきゃ、つまみのキャンディチーズをNetflix見ながら食べてれば大体解決するんだけど、まあこればっかりはしょうがないと思う。

まあ今回はそんな感じ。健康になってもんじゃでハイボール呑みたい。あー完全に欲。