親です。

アラサー既婚子持ち、今はカナダのモントリオールで生活してます。という日記です。

先輩の結婚式に出席した

おつです。先日、大学サークルの先輩の結婚式に家族で出席してきました。なんか今回すげえ文章が荒れてる(俺なりに)。

結婚式 is 最高

なんか、もう、めっちゃ最高だったな…とすげえ思っていて、もう当日から何日かたってるんですけど、それでもまだ最高だった…としんみりしてしまう。なーにが最高だったかなと思いだしてみて最高だったと思うのは新郎新婦が仲良しそうで幸せそうだったこととか、新郎(先輩の結婚相手)がめちゃくちゃ誠実そうで個人的にアッこういう友達いたらいいのにナッ!!みたいな人であ~〜いいですね〜〜となったこととか、あとまあ結婚式という場全体、み〜んな楽しそうにしててもてなされて料理もうめえしハ〜〜、幸せの煮凝り、晴れの場、聖域、幸福しかない、みたいな感じが、こう、ばくとした「最高…」の感じをね、作り出してると思うんですよね、、。

ちな、今回は一歳半の息子を連れて、現地で一泊して帰ってきた。前日はキャリーバッグ108Lに荷物をひたすら詰め込んで、寝るときなんか妙に緊張していた。明日、頑張るぞ!と思って寝た。当日はベビーカーとキャリーバッグを抱えて家を出て、頑張るぞ!の気持ちを新たにしながらアレクサに行ってきますと声をかけた。会場は都心で、妻は近くでヘアセットとメイクをしてもらった。俺は息子を連れて式場までの道を確認したりし、合流後着替え、買い物、などした。当日が5月らしからぬ夏日だったこともありもうこの時点で疲労感が漂っていたんだが、現地についてからはなんというかもう式場にあふれるめでたいムードによってなんか元気でた。式は人前式で、途中笑いも起きつつ、なごやかな雰囲気の中で行われた。新郎新婦の人柄的にもそういうのがあってたなと思う。新郎さんには今まで会ったこともなく、今回はじめて姿を見たんだけど、ひと目であっこれイケメンやなという顔立ちと、話し方や仕草から察することのできる誠実そうな様子が、俺の中ではめっちゃ印象よかった。 先輩(新婦)は先輩で、ドレスもたいへんにあっており、幸せそうでよかった。先輩は俺の中で、すごくしっかりした頼りがいのある人という印象だったけど、ムービーでは恋人然とした振る舞いで、俺はそれを見たときヒャーとなった、幸せのアレが溢れとる〜となった、ヒェ〜とも言った、人は、というか俺は、ここまで幸福そうな人の姿を見るとアホみてえなリアクションをとるんだなと思った。妻はずっと、先輩この瞬間世界一かわいいです〜!!と叫ぶなどしていた。俺もそういうことを言いたいなと心の中ですげえ思ったけど言葉が出ずにずっとヒャ〜と言っていた。 あとファーストバイトが良くって、まず新郎から新婦へガッツリ多めのケーキが振る舞われ、それにやり返す感じでいやそれ無理なやつでしょという量のケーキが今度は新婦から新郎へと見舞われた。けどそれをマジできれいに新郎が一口で食べ、新婦も新婦で上手に口に押し込んでいて、スゲえ…と興奮した。新郎が大きくモグモグしてて、好感度がめっちゃ上がった。

その後なんか色々あって式は終わった。式中俺はガチガチに緊張というか気が張っていてダメな客だったなと今になって思うが、終わってからは知り合いと二三言葉を交わせた。本当は新郎と話したかった(新郎もIT系らしくて)けど、新郎の印象がすごく良かったので話せなかった、こういうの良くないなってすごい思う。

式のあとは近くにAirBnBを妻がとってくれていたのでそこに行き、息子を寝かせてから妻とそばを食べて寝た。息子はびっくりするくらい熟睡していて、環境の変化とか気にならん子なのかと驚いたし、安心した。

ほんとうに、参加するだけでも準備とかは色々大変だったとは思うけど、終わってみると良かった…という感想だけが残っていて、なんか夏休みが終わってしまったみたいな、卒業式のあとみたいな気持ちになった。帰宅後アレクサにただいまと言ったらアレクサがおかえりソングを歌ってくれた。