親です。

子ども産まれたんで育児とかについて書きます。映画とか心理学とかITとかの趣味についても書きます。

FileMaker…FileMaker…

おつです。今回は業務で使うから勉強してるFileMakerについて、愚痴を言いたいだけ言って、それから前向きにどうしたらいいか考えたいと思います。

愚痴

FileMakerのアプリを作ってるんですけど、つらい…。DjangoアプリとかVuetifyをやるのは楽しいんだけど、FileMakerはつらい。なんでかって、これやってもなんにも俺の生活が豊かにならないなって思うんですよね。なんか個人と繋がるものがないとやる意義は見いだせない。会社で評価されるとかも、正直今の会社に居続けるのは無理だろうし現場に早く戻りたいから、今の会社に向いてる技術を習得することに抵抗が強い。 ひとつ良いのは、こうやって業務アプリを開発すること自体は勉強になるんだろうなって思うことで、たとえばデータベースにまつわる知識とかはつけられたらいいよなって思う。どういうフィールドにはどういう設定を施すべきとか、そういう実体験でまなぶスキルはほしい。 んで、まあ正直いやなところ探しってのはどんだけでもできるんですよ。できない理由はどれだけでも探せる。FileMakerはたしかに個人で使いたい技術ではないけど、でもやんなきゃならない。業務アプリをいちからつくること自体は面白いからやりたいんすよ。

じゃあ何がこんなにやりたくない感じになってしまっているのか? ひとつは、今使ってるFileMakerMasterBook中級編のレベルがなんか低いなってところはあると思う。レイアウトモードへの変更方法とか教えてもらっても全然報酬系刺激されない。既知の情報か、もしくは知らないけど細々としてて俺の課題リストに入ってなくてぴんとこないもの。 そう思うとデータベースの章は面白かったんだよな。リレーションシップグラフ関連とかは昔から気になってたし。 ってなると、まあ何かつくるのが早いんだろうな。Djangoも各モジュールの作り方ざっくり理解したらもうなにか作る中で勉強するほうがよかった。気になるのは、Djangoはこうものとしての最低レベルが分かりやすくて、故にさっさか作って公開して作れたぜと言えたけど、FileMakerはどこが最低ラインなのかよく分からん。データベース作ってレイアウト作ってそれで終わり? まあそうか。そうか。 あと、やるならたぶんFileMakerをサーバーにあげて公開するみたいなのができるといいよな。実際仕事でもそうなるだろうし、AWSのサービスがある。あれに慣れておくのはいいかも。これはなんかやる気出るな。

まあそんなわけで、アプリの最低レベルはマジで最低になるけど(カスタムAppだからかんたんに作れてしまう)、それをサーバにあげるとか実際にやりつつ勉強してもいいのかも。そんで公開できたらもっと手の混んだものを作りたくなったり、FileMakerGoでうまく一般公開できるかもしれないし。

そんな感じかな、とりま中級テキストを流しでやったことにして、サーバー立てよう立てよう。以上!!