親です。

アラサー既婚子持ち、今はカナダのモントリオールで生活してます。という日記です。

白鯨/キーボード

おつです。

白鯨

白鯨、クリヘムが主役やってたやつを冒頭20分くらいみただけで読んですらいないんだが、最近なんか白鯨面白いらしいじゃんみたいに聞いて読んでみたくなっている。ほんでKindleの白鯨を買おうかと思ってるんだけど、その過程で白鯨がモームの世界の十大小説に選ばれていると知った。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%8D%81%E5%A4%A7%E5%B0%8F%E8%AA%AC

まあ世界の、っていっても当時だから白人世界の十大小説なわけだけど、まあそんなことはとりあえず今はよくて、とにかく俺サマセットモームについてはなんかいいやつじゃんみたいに思ってるし、白鯨も面白そうだなと改めて思った。ついでにモームの人間の絆も読みたいなと思った。

なんか、俺まあいちおう文学部出身なんだけど、けど小説を切実に読んだみたいな経験ってあんまりないなと思う。白石一文を読んでたときはそこそこ切実だったけど、あれは寄る辺を探していたようなもんで、なんか違う。小説を読んで、ああこの人はこう考えるのかとか、描かれるものについてどんな態度でいるのか、また何を描かなかったのか、みたいなことを考えるような、なんだろ、まあやったことないから分からんけど、そういう読み方っていいなって思う。

こうやって思ったきっかけは、まあ妻なんですけど、妻は小説とかを読んだあとだいたい感想を聞かせてくれる。ここが良かったとか、こういう書き方は誠実ではないとか、色々。ほんでまた、彼女はどんな小説を書きたいのか、かなりはっきりしている。妻は彼女にとってかっこいい小説みたいなのがしっかりしてる。

ほんで、あーおれにとって、どういう小説がかっこいいんだろ、と思った。

どんな小説がおれにとってかっこいいのか。正直今まで俺は小説とか物語っていう概念が面白くて、そこの上に立ってる個々の小説には興味がなかった。いや昔はそういうの考えてて、なんか微妙なことを扱いたいとか思ってた。あと、ほっとくと、なんか雰囲気みたいな文章も書いてしまう。なんだかんだでキャラクターに依存して書いてるのかもしれない。

なんかそんなわけで、小説、ちゃんと読もうかなみたいなのがあり、白鯨面白そうだなみたいなのもあり、最近ちょっと小説がよみたい。しかし、Kindleに入ってないやつは読めない。困ったもんだね。

キーボード

あとね、Apple純正のキーボード買いました。良い。それと最近はデータベース周りの勉強してて、Djangoのデータベース周りとかも徐々に理解してきてるっていうか、単語の意味がわかってきてる。ここらへん記事にできそうなのいくつかあるので、勉強のモチベーション高くやってけそうで嬉しいです。こんなもんかな今回は。

以上!