親です。

子ども産まれたんで育児とかについて書きます。映画とか心理学とかITとかの趣味についても書きます。

育休11w目(1/11〜1/17)週報

どもです。maximonelson49です。週報。しょっぱなからTwitterの引用するんだけど、

 という感じで行きます。(ブログ用のツイ垢とったってことです。)

 

①子どもについて

・こどもちゃれんじ来た

妻が思い立ち、こどもちゃれんじをとることに。結果大成功でした。月額2,000円とかだし大満足。

・かわいい

・声色について

・こどもちゃれんじのメリーがさいきょう

・あせも

②家族について

・俺の不機嫌についつ


・妻氏、あやすのがじょうず

・育休明けの働き方が不安

・プチデート

③仕事について

Macに慣れてきてる

 ・FileMakerの質問掲示板を見つけた

 ④その他

・筋肉ついてきた

 

FileMaker頑張りたいです。あと心理学がお休み気味なのでやんなきゃ、これが一番潰れそう。

それと、焼肉と酒が解禁になりました。最高。

以上です。

育休10w目(1/4〜1/10)

どもっす10週目です。今回はいつにましててきとうなブログです。

 
①子どもについて

●イベント

・いかに構わないかについて

母子支援センターにいってきた。話してきたのは、息子氏を一人にさせられないよねって話。

親がやっちゃう方が簡単で、見守るのは難しいよね、と言う話を聞いた。そして親の目的は、つどつど目の前の課題が達成されることではなく、子ども自身が成長することにあるわけだ。まあそんなことを思った。
●気づき

手を出すのは簡単。

②家族について

●イベント

喧嘩を何度か。久しぶりに漫画喫茶で仮眠とった。

まとめとしては、社会的な規範としてこうあるべき、みたいなものを押し付けられるとき、メンタルがきつくなるよね、という話があった。親として、みたいなの。これは守っても当たり前だから特に褒められないし、そして自分自身その社会規範通りに生きたいわけでもないから守ることが苦痛。ゆえに苦しくなる。
●気づき

新しい属性を付与されるとき・強化されるときはメンタル注意。自分の行動が社会善のためのものではないか? と問い直し必要。

③仕事について

●イベント

FileMakerの仕事が追加。簡単なレイアウトを作る仕事だが、改ページしたときの最初の行にあるデータを表示する、みたいなのがうまくいかない。改ページってことはヘッダーだが、それもイマイチなんだよなあ。
●気づき

けっこう楽しいFileMaker

 

今回は以上。

育休9w目(12/28〜1/3)週報

どもです。9w目です。

 

①子どもについて

●イベント

Twitter引用でゆきます。

・首のすわりについて

https://twitter.com/nelmac49/status/946219555818430464

・声かけについて

https://twitter.com/nelmac49/status/946262579579465730

・寝かしつけ

https://twitter.com/nelmac49/status/946390932709969921

・12/28で2ヶ月!

2ヶ月になるので、定期的に写真撮るやつも始めました。

・首のすわりその2

ほぼ座ってるものとして最近は息子氏を扱ってるんですが、首がすわりだした途端、抱っこ紐使いながら家事やるなど行動の範囲が広がって楽になった。思ったより早くてありがたいものである。
●気づき

指の動きがいつのまにかかなり複雑になっている。薬指だけ立てたりとか。以前は強く握るか開くかみたいなのだったのに、発達したなあと思う。

同じように、声も、弱くないたりができてとても成長がみられる。

あと、食べちゃいたいくらい可愛いってなんだ? という話をした。なぜかわいさと食べることが繋がるんだ?

②家族について

●イベント

・初詣

近所の神社にふたついった。おみくじは末吉。妻は大吉。去年のおみくじ8つも買ってて安産めっちゃ気になってたんかな? と妻から。そねー。
●気づき

とくになーし。

③仕事について

●イベント

・swiftの勉強

 swiftの勉強を地味にしてる。
●気づき

swich文が複雑で笑った。switch使って値代入できるらしいけど、そんなに便利なのかな?

④自分自身について

●イベント

・今年一年について

一年を振り返ってどうだった? という話が出た。妻は妊娠の一年だったなーと言ってたんだが、なんか、俺はその話をして以降スゲエ露骨に気分が塞ぎ出した。この一年、自分なんにもできなかったな、ずっとウジウジしてなんの努力もできなかったなと思って、このことを考えるたびに自分はダメなやつだなと凹んでいた。

いつもだと、こういうこと考えると自分一人で凹んでイライラして終わりなんだけど、今回は少し頑張って妻にその気持ちを喋った。昼頃からしゃべるタイミングを探してて、深夜1時ごろ息子の寝かしつけをしながら喋った。

妻からは、そうなんだねーという話と、あなたは頑張ってるように見えるよという話をしてもらった。妊娠した妻支えて、子ども育てて、トーイックも受けて、大学いって、お金稼いで、今はジムも行ってるよね、と。なんかもう少し言ってもらえてたきおくがあるんだけどか、俺自身意識してないことすぎて覚えてない。ただ、あーこの人はよく人のことを見てくれてるんだなと思った。すごく嬉しかった。

あと、俺がこれ逆に言えるかっていうと、俺はそんなに人のことみてないから、言えないと思う。妻はそういうことをナチュラルにやってくるから、根っこの部分が善い人なんだと思う。翌朝には来年は頑張ってるって思えるといいねと言ってもらえたし、こういうこと、ちゃんとありがとうって言いたい(翌日ちゃんと言いました。そしたら頑張ったポイントを追加で教えてくれた。俺今年資格取ってたらしい。)

愚痴を言ってみての感想なんだけど、なんつーか、妻にこういう愚痴を言うのって勇気がいった。なんか、夫婦くらい人生の利害関係が深くなると、なんだか自分自身の不幸を話しにくい。俺が不幸でいることって、なんか相手からすればお前と一緒にいても幸せになれないって言われてるみたいだし、そんな気なくても、当てつけみたいに思われそう。

まあ、本来論的には、幸福かどうかは夫婦関係が決めるわけではないし、夫婦とはいえお互いの幸福を保証する義務なんてない。お互い自己決定で人生やってんだから、自分の不幸は自分の責任であり、それを配偶者が自責感抱く必要はない。

それでも妻に喋りにくいと感じるのは、俺が心のどこかで夫婦たるものお互いの幸福に一定の責任を持つべきと考えているからなのか、はたまた俺の人生は妻が決めていると感じているからなのか。

前者ならそこは妻とすりあわせたほうがいいし、後者ならそれは苦しい戦法だから早めに抜けたい。

・それから

なんだかそう塞いでもいられないので、日々を充実させるためにポモドーロを再開した。んで、やってみて分かるのは、いかに集中できてないか。3分くらい教科書よむと、癖でスマホに手が伸びる。アホか。これが分かっただけでもポモドーロする意味があった。毎日今日なにしたのか明らかにして、頑張ったぞ〜〜と思っていきたい。

●気づき

 やれてない感、ってのは実際集中してできてないってことなのかも。あと、毎日2時間心理学やったらSwiftしていい制度にしたら、心理学真剣にやるようになった。よいこと。

 

ヤーコンのにんにくバター焼きがめちゃくちゃ美味しい。

以上です。

育休8w目(12/21〜12/27)週報

どもです。育休8w目の週報です。

①子どもについて

●イベント

・クリスマス

クリスマスプレゼントをあげた。オーボールをあげた。まだ息子氏は理解できてなかったけど、そのうちこれで遊んでもらえると良いなと思う。

・寝かしつけ

最近寝かしつけのやり方を変えた。以前はラッコ抱き⇨横向け腕枕だったんだが、そこからさらに腕を抜いてひとりで寝てもらうようにしている。ってのは腕枕が息子氏の首に負担になるから。あと腕枕の体勢だと、俺が不用意に息子氏の息をふせぎかねないから。ただ自分も眠たい中で丁寧にやってると途中で寝落ちしそうになるので、寝落ち防止にスマホゲーをしながら寝かしつけしてる。シャドバとクラクラやってる。本当は読書したりできたらいいんだが、寝てしまうので無理。

1週間やってみて、腕を抜くのはかなり難しいなと実感している。だいたい30分で起きちゃう。腕枕してると3時間くらいは寝るので、なーにが違うんだと思う。

・声色

また、先週に続いて声色豊かに。ひとつの声が長くもなった。

子育て支援センター

あと、地域の子育て支援センターにジムの帰りに寄った。泣いてるときは縦抱きして縦の動きを入れるといいよとか、背中をボスボス叩いてあげるといいよとか教えてもらえた。あと息子は「寝ぐずり」なんだとか。(ツイッターのメモ貼る)

対応してくれたスタッフの方がかなり感じよく、また行きたいと思った。
●気づき

息子氏、寝ぐずり。

今度支援センターいったときは、寝かしつけのうまいやり方を聞く。

②家族について

●イベント

・喧嘩

先日の喧嘩のあとはちょっとしたものがあっただけで変化なし。

・家事

息子氏を抱える腰巻?みたいなのが使えるようになり、抱えながらでもあるていどの家事(洗濯物たたむとか)できるようになった。

・クリスマス

クリスマスについては、仕事が若干忙しくなってきたので今回は見送り。クリスマスはプレゼントだけ交換して、シャンパンあけたりは正月にやりましょうとなった。
●気づき

・家族についての雑記

ツイッターに書いたのでそれコピペする。家族の関係性について。

昔書いた家族心理学の記事のリンクも貼っとく。家族心理学のテキストを読んで - 親です。

③仕事について

●イベント

FileMakerの仕事

先日もらったFileMakerの仕事は終えた。簡単なスクリプトを書くだけの仕事だったが、教材テキストを調べてやり方を掘り出して提出した。

回答は相手からするとナルホド〜〜というかんじらしい。相手がふつうのRMDBに慣れている人なので、カード型DBが元になってるFileMakerはなんだか使いづらかったらしい。まあよかった。

仕事の仕方がプロっぽいとも言われ、エヘヘという感じ。まあ2年半やってたからプロっちゃプロなんだけども。

・プログラム言語

その後仕事相手(義父)からはプログラム言語の講義みたいな1万文字くらいのスゲエ長いメールをいただいた。親戚多い言語やりたいならSwift、今後幅きかせるのはPython、ウェブ系ならPHPを、とのことだった。参考書のお金までもらえた。なんだか支援体制が湯水のごとくで、半端ねえな…と思ってしまう。Pythonテキストマイニングとかするそうで、そこらへん繋がったら面白いなと思った。
●気づき

 グローバル変数は一時的な箱に使える。入力フォームとかにも利用可能。

 ④その他個人的なやつ

大学のレポート書かないとやばい。

色々考えて、自分が人生で最終的にやりたいのは小説を書くことなので、今は書けずとも小説に親しんでおこうと思った。ので読書する。できたら寝かしつけのときにしたいけど、寝そうなんだよなあ。

 

どうでもいいけど、パン食べる時に火傷した。

今回は以上です。

育休7w目(12/14〜12/20)週報

育休入ってからブログ書く時間全然ないんですけど書かなきゃなと思い書いてます。子どものこと、仕事のこと、家族のことについて。

育休入って7w目の週間報告です。

 

●子どもの変化・成長

夜7〜11ごろにぐずりやすくなった。また急にまとめて寝るようになり、12時以降は4時間単位とかで眠るように。なので夜勤は楽になった。

以前から機嫌の良いときはにこにことしていたり、ふいに「キャッキャ」と声を出したりしていたが、この週からは名前を呼びながらほっぺたをつつくとそれに合わせてニコッとするようになった。これを社会的微笑と呼んで良いのかは微妙だが、その前兆的なものなのかも? と思っている。これからは悲しみ・苦しみ以外の感情も俺に観測可能になるから、いや〜〜遠いところまで来ましたなという感じ。

●育児の気づき

・4時間寝ると楽になる。

・あやす時は厚手の服が良い。乳首撫でられるとあやし続けられない。

・これは妻と喋ってたんだが、だっこしてるときにお尻側の腕を支えてもらえると楽。だっこすると子供泣いちゃうって男の人は、妻のだっこ中に腕を支えてあげるとよいと思う。

・ミルクは140mlへ。

・声のレパートリーが増えている。ほんげーってのがかわいい。

●仕事のイベント

MacBookが先週くらいに届いたのでそれを開いて触っている。MacBookはなにかとスタイリッシュだし使い方がiPhoneと似てるので導入には困らなかった。ただ、ショートカットがWindowsと比較して少なく感じてて、そこはけっこう不便に感じる。画面分割できないのとか、並行作業しづらくないですか??? あとAltメニュー開けないのとか、エクセルの作業効率がめちゃくちゃ下がりそう。

とか思ってたら仕事が来た。FileMakerの簡単なスクリプトを試してほしいというもの。試行錯誤。

●家庭のイベント

妻と喧嘩。精神的な不調期がずーっと続いてるんだけど、その流れで妻との喧嘩のときに逆ギレしたりするのが止まらなくなってる。

今回は適当な理由でキレた後、その流れでそのほかの不満をぶちまけてる。今回の俺の主訴は:

「妻は俺の気持ちに対応してくれていない!」

まあめっちゃこれ読み方あるしこれだけ言われてもナンノコッチャとしかならんやろなあというやつなんだが、まあ妻に対する自己開示の困難さがあるよという話。それを妻側の責任としているんだが、こういう関係性の中に生まれる問題は関係性として捉えないとダメなのだよなあと今思う。

妻からはもっと言い方考えたらどうかとか、ストレス溜まってんなら家庭以外で吐き出せばよくねとか、まあ色々まっとうな意見をいただいた。

そののち、何故かジムに行って身体を鍛えることになった。まあ筋肉つけばメンタルも安定しそうではある(謎)。

 

 とりま今週は以上。

 

追記(2018/1/15)

これ最初の1ヶ月半はマジで色々大変で何にもできなかったってことだなあ。2ヶ月3ヶ月になってきて、やっと色々手をつける余裕が出てきたわけだ。つーか最初の方の記憶ないや。

 

 

 

 

 

 

嫌なことにも依存はするよな、って話

依存について、今ぼんやり思ったことをメモしとく。

 

依存って一般に、酒とか薬とかの楽しい面を持ったものをやめられないって理解だと思う。つまり、何かその依存先それ自体を欲せずいられないもの、ってことだ。

ただ、ぼんやり思うのはこれたぶん間違いで、欲してなくても依存する。

 

例えば、子どもを虐待する親ほど子どもから愛されるって話がある。これは子どもからしたら虐待親は望んでないはずだろうに、愛されてしまう。依存度が高い。

 

こういうのから、依存の仕組みが少し分かる。

依存ってのは、何か強烈な刺激と長期間過ごすことによって、ある種の恒常性が強烈な刺激を前提にしてしまうことだ。

つまり、酒とか薬とかをやってる状態が普通になってしまって、酔ってない状態が非常事態になるみたいな。

そして、虐待親のケースだと、親からの嫌がらせとかそういうのがない状態が非日常になる。なんだか不安定になる。安心できない。そうなると親から脱せても不安になったり、親と同じように自分を虐げる人間の元に行ってしまったり、というのがある。

こういう依存からの脱却は、単に悪い人から逃げて、良い人の元にたどり着ければよいわけではない。重荷を背負ってきた人ほど、その重荷を外した時の反動は大きい。毒は急には抜けず、背負ったり、下ろしたり、そういうことの繰り返しの中で新しいバランスを得て行くんだと思う。

 

以上。

産後0mの生活について

どうもです。

息子が産まれて、1ヶ月経った。ここまでの生活がどんなもんだったのか、忘れそうなので書いておこうと思う。

書きたいことは下記。
①一日のタイムスケジュール
②息子の成長
③イベント
④買ったもの
⑤所感

①一日のタイムスケジュール

一日のスケジュールについては、ふたつのパターンを試してみた。ひとつめが夜間二交代制。20時〜翌3時担当と、3時〜10時担当を決めて交代制にする方法。当初この方法でやっていたのだが、色々考えた結果二交代制は廃止となり、一緒に夜間のお世話をすることになった。

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こういうかんじ(見づらいかも)。

空白部分がフリータイムで、そのほかは家事育児や身の回りのことについて。息子は基本的に3時間おきにミルクを欲しがるので、その都度おむつ交換・ミルク・寝かしつけを行なっている。また、抱っこしてないと泣いてしまうこともよくあるので、フリータイムの間も抱っこは継続していることが多い。

育児着手前までは3時間のスパンのうち1時間は寝かしつけ、2時間は勉強、みたいに思っていたが、実際のところ1時間は寝かしつけ、2時間は抱っこ時々スクワット、みたいな感じになった。

 まあそんなわけで最初の1ヶ月は勉強とかのスケジュールへの組み込み方を掴めないままに過ぎた。毎日、育児に追われるってほどではないが、育児で薄く支配されて終わった感じ。これではあかんなとなり、ゼロヶ月目後半からは作業時間を意図的に組み込んで、お互い仕事やらするようにした(それはそれでガッチガチのスケジュールで悩んだ)。

一般的に言えることとして、あらかじめスケジュールを考えておくことは無駄ではないと思う。が、予想通りいかないことも承知の上でいた方がいい。何しろ子どもの育てやすさに大きく影響を受けるし、それに初期は子どもの発達スピードも速い。生活リズムが毎日変化していくこともあるので、目の前の子どもの発達に応じてフレキシブルに変更していくかんじがよろしいと思う。走りながら考えるってやつですかね。

②息子の成長

息子はこの1ヶ月でだいぶ変化した。

・体重が2.5kg⇨4kgになった。

最近抱っこで腕疲れるなと思っていたが、どうりで。ただこの先もっともっと重たくなり、みんな腱鞘炎になるそうなので覚悟したい。

・ミルクの量が増えた

我が家は生後3wごろから完全ミルク。現在120〜140mlくらいを一日7回与えている。一日の摂取量が1,000ml超えるとまずいそうなので、そこは調整している。

・うんちは一日一回

母乳やめたらうんちの回数が減った。一回一回の量はおしりにべたーっとつくくらい。あとうんちの匂いも変わって、母乳のとき? はフルーツグラノーラ糖質カットと似た匂いだったのが、今はふつうにうんちです。

・服をつかめるようになった

対面で抱っこしていると、脇の服を握るようになった。あと髪の毛掴まれたりもする。

・目が見えてきている

ときどき、俺や妻の顔を目で追っている。

・起きている時間が増えた

産まれたばかりの頃はずっと寝ていたが、最近は昼間目を開けていることが多い。あと、朝の時間帯に泣くでもなくベッドでウゴウゴとご機嫌に蠢いていることが多い。

・吐き戻しの回数が減った…か?

吐き戻しの回数が減ったように思える。が、割とこれは日によるかも。

・縦抱きが好きになった

抱っこの仕方に好みがあるんだが、横抱きより縦抱きが好きになってきた。縦抱きは両腕必要なので、マジで抱っこ専用機と化す。 

・声色が豊かになってきた

色んな声を出すようになった。キャッキャと笑ったりキューと可愛く呻いたかと思えば、おっさんみたいな声を出したり。 

ほかにも色々あるんだが、今思い出せないので割愛。

③イベント

育児に関係あるものからないものまで、色々あった。

・妻の実家メンバー訪問

来てくれた。1ヶ月目は妻も産褥期で外に出られないので、外から人が来るというのは家の空気が入れ替わってよかった。

・義母訪問

ちょいちょい来てくれる。こちらも同上。

・祖母逝去

俺の祖母がお亡くなりになって、急遽帰省。始発で出て19時ごろ帰宅した。スーツがなかったので、着ていく服に迷った。式は寺側がなんとなく急いでいて、慌ただしかった。大量のメシやら果物をもらって来た。

・妻と喧嘩

喧嘩は何度か。産褥期を舐めていた。家事を受け持つってのはマジで100%やることだ。あと思うのは、ホルモンバランス云々のある産褥期にも関わらず、妻は今後のこと、家族単位のことを考えて俺に気を遣っていた。それを思うと自分だけのことを呑気に考えていた自分が申し訳なくなる。

・変なおじいちゃんが出た

自宅周りに、大声を出し続けるおじいちゃんが出た。「おーい!」「おい!」「おい馬鹿!」「ここだよ!」「ここにいるよ!」

朝5時くらいから怒鳴っていて、老人はなにをするにも朝が早い、と思った。

・ハムスターが死んでしまった

ここ2ヶ月くらい体調をくずしていたハムスターがついに亡くなってしまった。悲しかった。自然と涙が出た。なにかのためではなく、ちゃんと涙を流したのは珍しいことと思う。

④買ったもの

 産後、色んなものを買った。役立ったものを上げていく。

・エルゴの抱っこ紐

抱っこ紐はマジで便利。しっかりしたやつを買った。ベビースリングも買ったんだが、こちらは使い方がしっくりこず。また、赤ちゃんの腰を支えるウエストポーチみたいなやつも買ったんだが、まだ息子の足の長さと合わず、息子がやだよーとしてしまうのでお蔵入りに。

・すのこ

これまでベッド文化だったんだが、子どもが動き出すときのことを考えて床文化にした。ので、すのこ。

すのこをふたつ敷き詰めて、その上に布団を二枚。でっかいスペースができて、けっこうテンションあがった。360℃回転しても余裕がある。

・バランスボール

ゆらゆらするために。まあ、便利だと思う。あやし方の手札は多い方がよい。

プロテイン

育児は筋肉だったので、どうせならとプロテインを購入。効果はどれほどかしらないが、とにかくスゲエ味がする。

・ホットサンド作成機

これが地味に良かった。リビングから出ることなく手軽に温かいものを作れるのは本当によい。冬場なので、冷たいものばっかり食べてると心が苦しくなって来る。ので、よかった。

・座布団

多くて困ることはない。

・ベビーベッド

初期は使っていたけど、結局ベビーベッドの上で作業すると腰を痛めるので徐々に物置に。布団でも腰痛めるんじゃ? と初期は思っていたが、布団は色んな姿勢がとれるので痛めない。

・持ち運び可能なテーブルランプ

深夜のミルク・おむつに使える。年間60試合くらい登板する中継ぎ投手って感じ。

⑤所感

色々思うところはあったんだが、まとまった文章があったので、それ掲載したりする。

 ・親子関係におけるべき思考

べき思考はアホ、みたいに書いたけど、「親はこうあるべき」みたいなのは強くあるよね、という話を妻とした。

例えばバカな話なんだけど、最近タテ抱っこしてると息子が俺の乳首をめっちゃ擦ってきて、それが地味にめっちゃ嫌だし不愉快。んで、同時にこれを不愉快に思ってはならないって思う。
つまり、「親は子どもに対してにこやかであるべき」と思ってる。

こういう「べき思考」って、夫婦間ではかなり崩してきたつもりだった。人間に正しい像なんてない、どんな人間性であろうと存在は肯定される、みたいなのが我が家の共通認識だった。どんなことも話し合って、お互い納得できればそれが一般的でなくてもヨシとできていた。

けど、それが親子関係だと全然できない。
なんでかっていうと、それはまだ息子は俺と意思疎通できなくて、話し合って合意ができないから。ふたりでいいね! とできない。

で、これは息子が言葉を喋るようになっても変わりはしないだろうと思う。それは、俺が親である限り、息子には無限に気持ちを押し付けられるからだ。息子との間に対等な立場でモノを言うことはできないと思ってる。

まあそんなかんじで、親ってのはかくあるべき、みたいなのは他のべき論より激しくなりがちなんだと思う。各位もそこらへん、意識しつつあんまり自分のこと責めずに育児なさってもらえればいいんじゃないかと思いますまる

・育児と苦しみ

産後だとみんなそんなもんだと思うんだけど、妻は出産で体力落ちて仕事や家事育児に以前ほど取り組めない。んでまあ、それは前々から分かってたから俺が育児休暇とって代わりに主戦力になろうとしてた。

んでまあ実際、家事育児は俺がメインにやって、『イクメン』的なことがある程度できていたとは思う。
ただ、この家事育児を俺がやるっての、単に妻から家庭内での役割を奪ってるってだけでもあった。

 「子どもいるもんね、大変な仕事はなるべく振らないようにしたからね!」ってハラスメントあるじゃないですか。育休明けの人から責任の重い仕事を奪うやつ。あれが家庭内で起きてた。

からしたら、頼れて、理解があって、妻をちゃんとサポートできる夫…って正直自分のこと思ってた。育休とって、世間一般の夫婦より、俺は妻のこと大切にしてますよ!😤みたいな。
けどこれ自分に酔ってるだけで全然妻のこと見てないからな。

つーかこういう悩み(楽になること)って、世間からは共感されにくい。ワンオペ育児とかが問題になって、社会的には妻の家事育児負担を軽くすることが善だけど、そこで見落とされる苦しみもある。本来論としては、個々人が自分の生きたいように生きれるか、ってのが問題なんだ。

まあそんなことを喋った。

 ・夜間二交代制、廃止の理由

夜間二交代制、ぐっすり眠れそうで一見いいんだが、廃止となった。理由としては、お互いの担当時間で、どれだけ泣かせず過ごしたか? みたいなかんじのバトルになりそうだったから。育児は共有できないときつい。故に廃止となった。

・時間について

まあ、子どもできるとコントロールできる時間減るなあと。実際の自由時間云々ってか、コントロールできるか否か、そこが一番変化かなと思う。そして裁量があるか否かってのはストレスの強度を決める重要な要素なので、そういう意味で育児はストレスの多い取り組みだと思う。

以上。